ブログをご覧の皆様こんにちは、寒い季節が苦手な村川でございます!!
2009年も、早いもので残すところ1ヶ月ですが、皆様は、この1年どんな年でしたでしょうか・・・?
世間では、景気の悪い話ばかりですが、クリスマス&お正月に向け気分転換にスタイルチェンジなど
いかがでしょうか?
さて、今日の本題に行きましょう!!
いきなりですが、シリコン剤についてご存知でしょうか・・・?
誰もが使う、シャンプ-・トリ-トメン市販品などに多く配合されている化学的化合物です。
ツヤツヤ、サラサラ。そんな使い心地のトリートメントにはほとんど入っています。
シリコンとは
ここで言うシリコン、とは化学反応によって作られる完全人工物の俗称です。
成分表示にはジメチコン、シクロメチコン、ミネラルオイル、シリカ等と表記されています。
シャンプーやトリートメント、ワックス等、ヘアケア用品から 化粧品にまで様々な用途で
使用されています。
シリコンは非常に安定した成分で、一度付着すると、長期間に渡って髪や肌に影響します。
シリコンの効果
シリコン配合のシャンプーやトリートメントを使用すると、毛髪がシリコンによってコーティングされます。
コーティングされた事によって、パサパサした髪も簡単に手触りが良くなり、ツヤも出ます。
ただ、ツヤや手触りが良くなっても、それは一時的な物で、ダメージが修復された訳ではありません。
また、髪や頭皮に対して副作用ならぬ、リスクも多分に存在します。
シリコンの髪に対するリスク
髪をコーティングしていたシリコン剤は劣化すると次第にボロボロ剥がれ落ちていきます。
剥がれ落ちる際に、髪のキューティクルを同時に剥がし、髪のダメージの大きな原因となります。
シリコン剤を毎日使用することで、ダメージは治る事無く、むしろ進行してしまうのです。
また、コーティング効果により、カラー剤やパーマ液の働きを阻害してしまいます。
シリコンの肌に対するリスク
シリコン剤は髪だけでなく、頭皮や肌をもコーティングしてしまいます。
トリートメントやリンス、コンディショナー等を髪につけて、流す際に必ず肌にも付着します。
頭皮がコーティングされると、毛穴を詰まらせ、正常な毛髪の成長が妨げられてしまいます。
シリコンを継続して使用することは、肌にも多分にリスクを含んでいると言えます。
なぜ、シリコンが入っているの?
シリコン自体が非常に安価な溶剤で、手っ取り早く効果が実感できることが大きな理由の1つです。
また、安価な界面活性剤の、悪い使用感をカバーする為にシャンプーに配合される事もあります。
使ってすぐに手触りが良くなり、ツヤが出せ、かつ安価なシリコンは、メーカからすると便利な溶剤です。
安くて使用感の良いシャンプーやリンスを作る為には、髪に良くなくても、シリコンが必要なのです。
※髪のダメージを根本的に改善するにはシリコンフリーもしくは、微量の物の使用がやはりオススメです。
当店ではシリコンを使用していない栄養補給トリートメントや
また、シャンプーやトリートメント等も、もちろん髪や体に良い物を厳選して販売、 使用していますので、ご相談ください。
ご自宅でのケア・シャンプ-&トリ-トメント大事ですよ〃(*^_^*)〃
ではでは


ご無沙汰してます、●田です。
「コメントしますします!」と大口を叩きながら、全く出来ていない現状ですが。。。
すみません、この場を借りて懺悔します(笑)
てか、シリコン怖いっすねえぇええぇ!
今回の教鞭、実に勉強になりました。
大切な髪の毛とサヨナラしない為にも、しっかりしたケアを心掛けるようにします。
そういえば。。。今年もまた元シャンの時期が近付いてきましたね^^
そろそろ(週末あたり?)お邪魔させて頂きます!